兵庫県伊丹市
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9:00–13:00 / 14:00–18:00
* 最終受付時間は17:30となります
診療科により異なります詳しく
Doctors
Dr.comingの各拠点で診療を担当する医師をご紹介します。各医師の所属クリニック、役職、本人からの挨拶をまとめてご覧いただけます。

私たち形成外科は、傷の痛みやそれによる機能的障害だけでなく、患者様の気持ちに寄り添い、その見た目もできるかぎりの改善できるように目指します。一人ひとりの生活に合わせて、最適な治療の選択肢をご提案します。“聴く力”を大切に、まずは丁寧な診察を行います。専門用語は使わず、その治療を行うメリットやデメリット、注意点までわかりやすくお伝えします。
保険診療と自費診療の違いも明確にし、無理のない計画で一緒に進めていきます。どうぞ安心してご相談ください。

こどもたち、ご家族・保護者のみなさま、園や学校などのみなさまへ
みんなが安心してすごせるよう、健やかなからだとこころのサポートができれば嬉しいです。ちいさなことでも、どうぞご遠慮なくご相談ください。
診察の中で気になることや、もう少しゆっくり相談したいことなどがありましたら、必要に応じて改めてお時間を設けるなど、それぞれの状況に合わせて対応させていただければと思います。
こどもたちや、その周りのみなさまをいろいろなかたちでサポートできることを、私たちもありがたく思っております。
地域のみなさまとともに、こどもたちの健やかな成長・発達を願いながら、日々の診療につとめてまいります。

私たちDr.coming クリニックは、単なる診療所ではありません。
お子様の笑顔と、ご家族の安心を育む特別な場所でありたいと願っています。
初めての出会いから、温かな笑顔と優しい言葉で寄り添い、お一人おひとりの物語に耳を傾けてまいります。
医療技術はもちろんのこと、心のケアにも全力を尽くし、お子様の健やかな成長とご家族の幸せな毎日をサポートします。
地域に根ざしたクリニックとして、皆様の「頼れる存在」となれるよう、スタッフ一同、日々研鑽を重ねてまいります。
お子様とご家族の笑顔が、私たちの喜びです。

私は大学院時代に食物アレルギーの研究を行い、その後は20年以上にわたり小児循環器医療に邁進してまいりました。その中で、子どもたちの病気をよくすることに注力してきましたが、その入院や診療過程で多くの子たちが発達に凸凹を生じることに無力感を感じてきました。
平成9年に岐阜大学医学部を卒業し、平成14年に岐阜大学医学部大学院を卒業しました(アレルギーの研究に従事)。
平成14年から日本赤十字社和歌山医療センターで小児不整脈治療(高周波カテーテルアブレーション)の経験を積み、平成15年から国立循環器病センター小児科で2年間レジデントとして研修しました。
平成17年に岐阜県総合医療センター小児循環器内科へ移り、平成20年から令和7年7月まで国立循環器病研究センター小児循環器内科のスタッフドクターとして勤務しました。京都駅さかぐち小児科・ハートクリニック院長を経て現職です。
先天性心疾患患児の外科的・内科的治療の管理、不整脈の薬物・非薬物治療、小児重症心不全診療から心臓移植まで幅広く経験を積みました。特に日本における小児心臓移植医療の黎明期に患者さんやご家族と多くの苦楽を共有したことが、今の私の糧になっています。
資格:小児科専門医、小児循環器専門医。
所属学会:日本循環器学会、日本小児循環器学会、心臓病学会、日本小児心電学会、日本小児科学会、日本心臓移植学会、日本小児心筋疾患学会。

1995年に大阪市立大学医学部を卒業後、亀田総合病院・淀川キリスト教病院で臨床研修を受け、ツカザキ記念病院循環器科で急性心筋梗塞をはじめとする心血管疾患の急性期治療に携わってきました。2002年から3年間、米国スタンフォード大学医学部に留学して冠動脈内イメージングの研究に従事。帰国後は大阪市立大学医学部附属病院を経て、2007年から2026年まで城山病院心臓血管センターで循環器の診療にあたり、2026年、Dr.comingなんば院の院長に就任しました。