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海外旅行保険日本使える?知っておきたいたった1ルール

公開日

旅行中の受診や薬代は保険でカバーされるのか。判断の分かれ目になる「旅行中に発症したかどうか」というルールと、持病の薬を経済的に受け取る方法をご説明します。

旅行中に体調を崩したり薬が必要になったりしたとき、まず頭に浮かぶのは「これは旅行保険でカバーされるのか?」ではないでしょうか。

それを判断するには、旅行保険の基本原則を知っておく必要があります。突き詰めれば、たった1つの質問に行き着きます。

「それは旅行中に始まったことか?」

大原則:急性か、慢性か

保険は一般に、「その症状がいつ始まったか」で線を引きます。カバーされるのは、母国を出発したあと(日本へ向かう機内を含む)に起きたことです。

  • はい、旅行中に始まった(急性): 機内で熱が出た、観光中に足首をひねった、京都でアレルギー反応が出た。
    • 結果: 旅行保険でカバーされるのがふつうです。
  • いいえ、前からあった(慢性): 高血圧・糖尿病・喘息などの持病があり、いつもの薬の補充が必要なだけ。
    • 結果: 「既往症」にあたるため、カバーされないのがふつうです。

後者にあてはまる場合、支払いは自己負担になる見込みが高いでしょう。ここで問題になるのが、ふつうの病院を受診すると、本当は必要のない検査や診断の手順が入ることがある、という点です。自分の病気は自分で分かっている。必要なのは薬だけ——そんな場面です。

経済的な解決策:薬に絞った受診

持病の薬が必要な場合、Dr. Coming インターナショナルクリニック京都駅前院(英語ページ)には、自己負担をなるべく抑えるための「慢性疾患の処方コース」があります。

  • 一からの診断のやり直しをしない: すでに診断がついていて状態が安定している持病については、現在の状態といつもの薬の確認に診察を絞ります。すでに診断のついている病気を、一から調べ直すことはしません。
  • 経済的: 診察を絞ることで、医療上必要な範囲は守りつつ、自費での受診費用をできるだけ抑えます。費用は受診前でもお気軽にお尋ねください。
  • ストレスが少ない: 保険の適用可否や想定外の検査を心配せずに、処方の継続をシンプルに受けられます。

京都で薬が残り少なくなってきたら、保険の手続きの複雑さに悩む前に、まずご相談ください。時間と予算を尊重した、早くて納得のいく解決策をご提案します。

自分のケースが急性と慢性のどちらにあたるか分からないとき、あるいはそもそも帰国便に乗れる体調なのかが不安なときも、まずは WhatsApp かメールでご連絡ください。進むべき方向をご案内します。

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