兵庫県伊丹市
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9:00–13:00 / 14:00–18:00
* 最終受付時間は17:30となります
診療科により異なります詳しく
Column
旅行中の受診や薬代は保険でカバーされるのか。判断の分かれ目になる「旅行中に発症したかどうか」というルールと、持病の薬を経済的に受け取る方法をご説明します。
旅行中に体調を崩したり薬が必要になったりしたとき、まず頭に浮かぶのは「これは旅行保険でカバーされるのか?」ではないでしょうか。
それを判断するには、旅行保険の基本原則を知っておく必要があります。突き詰めれば、たった1つの質問に行き着きます。
「それは旅行中に始まったことか?」
保険は一般に、「その症状がいつ始まったか」で線を引きます。カバーされるのは、母国を出発したあと(日本へ向かう機内を含む)に起きたことです。
後者にあてはまる場合、支払いは自己負担になる見込みが高いでしょう。ここで問題になるのが、ふつうの病院を受診すると、本当は必要のない検査や診断の手順が入ることがある、という点です。自分の病気は自分で分かっている。必要なのは薬だけ——そんな場面です。
持病の薬が必要な場合、Dr. Coming インターナショナルクリニック京都駅前院(英語ページ)には、自己負担をなるべく抑えるための「慢性疾患の処方コース」があります。
京都で薬が残り少なくなってきたら、保険の手続きの複雑さに悩む前に、まずご相談ください。時間と予算を尊重した、早くて納得のいく解決策をご提案します。
自分のケースが急性と慢性のどちらにあたるか分からないとき、あるいはそもそも帰国便に乗れる体調なのかが不安なときも、まずは WhatsApp かメールでご連絡ください。進むべき方向をご案内します。