兵庫県伊丹市
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9:00–13:00 / 14:00–18:00
* 最終受付時間は17:30となります
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Column
大阪旅行中に腹痛や嘔吐、下痢が起きたときの過ごし方と、医師に相談する目安、なんばのクリニックを受診する方法をご案内します。
旅先で腹痛や嘔吐、下痢が起きると、不安になるものです。慣れない食事が原因なのか、その日の予定を取りやめるべきか、どのくらい様子を見てから医師に相談すればよいのか、判断に迷うかもしれません。
食べものが関係している可能性はありますが、症状だけで原因を特定することはできません。旅行中の生ものや食の安全については、日本旅行の健康ガイドにある食べものによる感染症の項目もご覧ください。
症状が続く、悪化している、何度も繰り返す、水分を飲んでも吐いてしまうときは、医師への相談を検討してください。脱水が心配な場合や、母国から持ってきた薬を飲んでもよいか分からない場合も、受診を考えるきっかけになります。
生命に関わる緊急時は119番で救急車を呼んでください。当院は外来診療のクリニックで、救急外来(ER)ではありません。
嘔吐や下痢が続くと、体内に保てる水分が減ります。飲めるようであれば、水や経口補水液を一度に大量に飲むのではなく、少しずつこまめにとってください。体を休め、症状が起きた回数も控えておきましょう。水分を保てない、または体調がさらに悪くなる場合は、医師に相談してください。
医師は、症状が始まった時期、食べたもの、水分をとれているか、服用した薬、これまでの病歴などを確認します。そのうえで体調を評価し、次の対応をご説明します。医学的に必要と判断した場合は薬をお渡しすることがありますが、診察前に特定の診断や治療方法を決めることはできません。
現在の料金は、大阪なんば院ページの料金欄をご確認ください。海外旅行保険の請求に使える明細付き領収書を発行できます。必要な書類は保険会社にお問い合わせください。
WhatsAppまたはメールでクリニックへ連絡するか、ホテルのスタッフに予約の手伝いを頼んでください。パスポートと海外旅行保険の証書をお持ちください。服用中の薬の一覧と、症状が始まった時期をまとめた短いメモもあると便利です。
おなかの症状で大阪旅行に支障が出ている方は、Dr. Coming インターナショナルクリニック大阪なんば院の連絡先とアクセスをご確認ください。