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大阪・京都ホテル往診:部屋からないほど体調悪いとき

公開日

大阪や京都のホテルで体調を崩し、外出が難しい旅行者向けに、ホテル往診を相談できる場面、連絡方法、海外旅行保険の領収書、準備する持ち物をご案内します。

大阪や京都を一日観光するはずだったのに、熱や風邪の症状、体調不良でホテルのベッドから起きられない。そんなときは、クリニックまでどうやって移動すればよいのか途方に暮れてしまうものです。

旅先で体調を崩すと、それだけでも不安になります。着替えて慣れない街を移動し、部屋の外で待つことすらつらい場合は、ホテルへの往診を相談できることがあります。

医師に相談する目安

症状が治まらないとき、旅行を続けるのが難しいとき、具合が悪くクリニックまで移動できないときは、医師への相談をご検討ください。自分だけで判断を抱え込まず、医師に状態を診てもらい、その後の対応を相談できます。

生命に関わる緊急時は119番で救急車を呼んでください。当院は外来診療のクリニックで、救急外来(ER)ではありません。

ホテル往診で相談できること

ホテル往診は、体調が悪くクリニックまで移動できないときに、医師がホテルの部屋を訪れて診察するサービスです。風邪、発熱、全身の体調不良など、救急ではないものの医師の診察が必要な場合を対象としています。

往診では、医師が症状を確認して適切な対応を判断します。ホテル往診は救急サービスの代わりにはなりません。最初に連絡するときは、現在の状態をできるだけ正確にお伝えください。

ホテルから往診を依頼する方法

電話または WhatsApp でクリニックへ連絡し、ホテル往診を相談したいとお伝えください。体調が悪く自分でやり取りするのが難しい場合は、ホテルのフロントやコンシェルジュに連絡を手伝ってもらうこともできます。

大阪または京都のホテルに滞在していることと、具合が悪く来院できないことをお知らせください。内容を確認したスタッフが、その後の対応をご案内します。

海外旅行保険に提出する領収書

クリニックでは、海外旅行保険の払い戻し申請に使える明細付き領収書を発行します。保険会社への直接請求には対応しておらず、払い戻しの可否は加入している保険によって異なります。可能であれば、必要書類を保険会社へご確認ください。

領収書と、保険会社から指定されたその他の書類は保管しましょう。決まった用紙などが必要だと分かっている場合は、クリニックへ連絡するときにお知らせください。

費用と保険

費用は診療内容によって変わります。海外旅行保険の直接請求には対応していませんが、払い戻し申請用の領収書を発行します。受診を手配する前に、大阪なんば院ページの料金案内または京都駅前院ページの料金案内(英語ページ)をご確認ください。

受診の流れ

WhatsApp やメール、電話でクリニックへ連絡するか、ホテルのスタッフに連絡を頼んでください。ホテル往診を希望していることと、滞在先が大阪か京都かをお伝えください。

パスポートと海外旅行保険の書類を手元に用意します。現在服用している薬や過去の診療記録があれば、その情報も役立ちます。往診が決まった場合はこれらを部屋に用意し、外来受診を案内された場合は来院時にお持ちください。

部屋から出るのが難しいほど体調が悪いときは、Dr. Coming インターナショナルクリニック大阪なんば院、またはDr. Coming インターナショナルクリニック京都駅前院(英語ページ)へホテル往診についてご相談ください。

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