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日本旅行インフルエンザ・新型コロナ検査英文書類

公開日

日本旅行中に発熱し、インフルエンザや新型コロナの検査、英文書類が必要かもしれない方へ、診察を先に受ける理由と来院前の相談方法をご案内します。

日本旅行中に熱っぽくなると、いくつもの疑問が一度に浮かびます。インフルエンザか新型コロナなのか、予定を変えるべきか、航空会社や保険会社、勤務先から英文書類を求められるのかと心配になるでしょう。

すぐに確かな答えがほしいと思うのは当然です。ただし、検査や書類の発行は診察から始まります。来院前にクリニックへ連絡すると、医師やスタッフが症状と必要な書類の両方を把握しやすくなります。

医師に相談する目安

発熱などの症状が治まらないとき、旅行に支障が出ているとき、次にどうすればよいか迷うときは、医師への相談をご検討ください。医師が状態を診て、医学的に適切な対応をご案内します。

生命に関わる緊急時は119番で救急車を呼んでください。当院は外来診療のクリニックで、救急外来(ER)ではありません。

検査について来院前にご相談ください

インフルエンザや新型コロナの検査に対応できるかは、症状と医師の判断によって異なります。特定の検査を受けられると決めつけず、まず WhatsApp でクリニックへお問い合わせください。

メッセージには、症状と、インフルエンザまたは新型コロナの検査について相談したいことを書いてください。クリニックが内容を確認し、その後の適切な対応をご案内します。診察を先にすることで、検査の希望だけから診断を決めてしまうことも避けられます。

検査と英文書類は別の相談です

航空会社、海外旅行保険会社、勤務先などへ提出する書類が必要な場合は、クリニックへの連絡時にその旨をお知らせください。診察後、医学的に適切であれば英文の医療書類を発行できる場合がありますが、必要な書類は提出先や用途によって異なります。

医療書類全般については、日本で英文診断書を取得する方法をご覧ください。飛行機に乗れる体調かどうかが心配な方は、Fit to Fly 証明書のガイドも参考にしてください。

診断書があっても、提出先の規定を確認しなくてよいわけではありません。航空会社、保険会社、勤務先から指定された用紙や要件がある場合は、連絡時にその情報を用意しておきましょう。

受診前に準備すること

症状が始まった時期と、その後の変化をメモしてください。希望する英文書類の内容と、提出先から期限を指定されている場合はその日時もクリニックへ伝えます。どの対応が適切かは、診察後に医師が判断します。

受けられると想定した検査や書類を前提に、その後の予定を決めるのは避けましょう。まずは自分の状況で何を検討できるか、クリニックへお問い合わせください。

費用と保険

費用は診察の内容や、実際に提供した診療・書類によって変わります。海外旅行保険の直接請求には対応していませんが、払い戻し申請用の明細付き領収書を発行します。現在の案内は大阪なんば院ページの料金案内、または京都駅前院ページの料金案内(英語ページ)をご覧ください。

受診の流れ

来院前に WhatsApp またはメールでクリニックへご連絡ください。やり取りに手助けが必要な場合は、ホテルのフロントやコンシェルジュに連絡を頼むこともできます。症状を伝え、診察後にインフルエンザや新型コロナの検査を検討できるかお尋ねください。

パスポートと海外旅行保険の書類をお持ちください。航空会社、保険会社、勤務先から渡された用紙や案内があれば、そちらもご持参ください。現在服用している薬や過去の診療記録も、医師が状況を把握する助けになります。

症状と必要書類については、来院前にDr. Coming インターナショナルクリニック大阪なんば院、またはDr. Coming インターナショナルクリニック京都駅前院(英語ページ)へご相談ください。

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