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大阪旅行発熱したら:なんば英語通じる医師相談する方法

公開日

大阪旅行中に熱が出たとき、まず何をすればよいのでしょうか。受診を考える目安や、なんばで英語が通じるクリニックへの相談方法をご案内します。

大阪での予定を楽しみにしていたのに、急に熱が出ると判断に迷うものです。ホテルで休むべきか、薬局で薬を買えばよいのか、それとも医師に相談したほうがよいのか。症状を英語でどう伝えるかも気になるかもしれません。

まずは予定をいったん止め、できるだけ休んで水分をとりましょう。熱が出始めた時刻、測った体温、ほかの症状、すでに飲んだ薬をメモしておくと、診察時に状況を伝えやすくなります。旅行者が季節ごとに気をつけたい体調の変化は、日本旅行の健康ガイドでもご紹介しています。

医師に相談する目安

熱が続く、いったん下がってもまた出る、症状が悪化している、食事や水分、睡眠、身の回りのことが難しいほどつらいときは、医師への相談を検討してください。母国から持ってきた薬や日本のドラッグストアで見つけた薬が自分に合うか分からない場合も、相談できます。

生命に関わる緊急時は119番で救急車を呼んでください。当院は外来診療のクリニックで、救急外来(ER)ではありません。

クリニックでできること

Dr. Coming インターナショナルクリニック大阪なんば院では、医師が症状とこれまでの病歴を確認し、体調を評価したうえで次の対応をご説明します。Cold & Fever(風邪・発熱)の診療では、発熱、のどの痛み、風邪の症状などをご相談いただけます。医師が必要と判断した場合は、薬や英文診断書をお渡しすることがあります。

発熱があっても、必ず抗生物質が必要とは限りません。また、母国でなじみのある薬が日本でも市販されているとは限りません。日本のドラッグストアで薬を買う際の注意点では、医師の処方箋が必要な薬について説明しています。

料金と保険

現在の料金は、大阪なんば院ページの料金欄をご確認ください。海外旅行保険の請求に使える明細付き領収書を発行できます。必要な書類は保険会社や契約内容によって異なるため、ご自身の保険会社にもご確認ください。

受診方法

WhatsAppまたはメールでクリニックへ連絡するか、ホテルのスタッフに予約の手伝いを頼んでください。パスポートと海外旅行保険の証書、服用中の薬の一覧または写真をお持ちください。過去の診療記録があれば、そちらも役立ちます。

発熱で大阪での滞在に支障が出ている方は、Dr. Coming インターナショナルクリニック大阪なんば院の連絡先とアクセスをご確認ください。

  1. なんば駅の近くで医師を探している方へ:大阪メトロ6番出口から直結
  2. 帰国便の前に発熱・腹痛が始まったら:搭乗前の受診から帰国後の相談まで
  3. 長時間のフライトや重い荷物で腰が痛い:大阪旅行中にできる対処と受診の目安