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日本旅行赤い・かゆい・出る:花粉ほこり対処受診目安

公開日

日本旅行中の目の充血、かゆみ、涙に困ったときに、花粉やほこりによる刺激を減らす方法、コンタクトレンズ使用時の注意、受診の目安をご説明します。

目が赤い、かゆい、涙が出るといった症状は、観光の楽しみをたちまち奪ってしまいます。慣れない土地では、花粉、ほこり、コンタクトレンズなど、何が刺激になっているのか判断に迷うこともあるでしょう。

日本の春のアレルギーについての記事では、鼻やのどの症状を含む季節性アレルギーの全体像を紹介しています。この記事では目の不快感に絞り、コンタクトレンズを使っている方の注意点と、医師に相談する目安をご説明します。

医師に相談する目安

目の症状がなかなか治まらない、繰り返す、悪くなる、普段の行動に支障が出るといったときは、医師への相談をご検討ください。コンタクトレンズを使い続けてもよいか、自分にどの点眼薬が適しているか分からない場合も、診察が役立つことがあります。

生命に関わる緊急時は119番で救急車を呼んでください。当院は外来診療のクリニックで、救急外来(ER)ではありません。

日本旅行中の花粉とほこり

花粉や空気中のほこりは、目の充血、かゆみ、涙に関係することがあります。季節、天候、訪れる場所によって触れるものは変わるため、以前と似た症状でも、治まらないときは診察が必要になることがあります。

目の症状だけで特定の原因が分かるわけではありません。医師は、いつ始まったか、どのような環境にいたか、コンタクトレンズや点眼薬を使っているかを確認し、適切な対応を相談します。

刺激を増やさないためにできること

目をこすらず、目の周りに触れる前に手を洗いましょう。屋外で花粉やほこりに触れたあとは、手や顔を清潔に保つことで、さらに付着するのを減らせることがあります。

「充血用」「かゆみ用」と表示された製品が、どのような目の状態にも使えるとは限りません。製品選びに迷う場合は、使う前に医師へご相談ください。

コンタクトレンズを使っている方へ

目に刺激を感じているあいだは、可能であればコンタクトレンズを外し、眼鏡に替えましょう。説明書や医療従事者から、コンタクトレンズと一緒に使えると確認できない点眼薬は使用しないでください。

受診するときは、レンズや洗浄液の商品名またはパッケージと、すでに使った点眼薬をお持ちください。ご自身で原因を決めなくても、診察に必要な背景を医師に伝えられます。

医師と相談できること

医師は目の症状とこれまでの経過を確認し、どのような対応が適切かを相談します。処方点眼薬が選択肢になることもありますが、処方するかどうかや薬の選択は診察の結果によって決まります。

費用と保険

現在の費用は、京都駅前院の料金案内(英語ページ)または大阪なんば院の料金案内をご確認ください。両院では、旅行保険の請求に使える明細付きの領収書を発行できます。必要な書類は、ご自身の保険会社にもご確認ください。

受診方法

WhatsApp またはメールでクリニックへご連絡ください。ホテルのスタッフに受診の手配を頼むこともできます。パスポート、旅行保険の証書、服用中の薬や点眼薬の一覧または写真をお持ちください。手元にあれば、コンタクトレンズのパッケージも役立ちます。

外来受診をご希望の方は、Dr. Coming インターナショナルクリニック京都駅前院(英語ページ)またはDr. Coming インターナショナルクリニック大阪なんば院の連絡先とアクセスをご確認ください。

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