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日本英文診断受け取るは:旅行確認おきたいこと

公開日

日本で保険会社、航空会社、勤務先に提出する英文診断書が必要になった旅行者へ。受診前に確認する内容と、クリニックへの依頼方法をご案内します。

旅行中の病気やけがだけでも負担なのに、診断書を求められると、さらに書類の準備が必要になります。保険会社、航空会社、勤務先では、指定する様式や表現がそれぞれ異なる場合があります。日本のクリニックで何を頼めばよいか迷う方もいるでしょう。

まずは受診前に、誰がその書類を必要としているのか、どのような情報を求めているのかを確認してください。

医師に相談する目安

英文診断書は、医師の診察に基づいて作成されます。病気やけがについて正式な書類が必要な場合は、医師が状態を評価し、記載できる内容を判断するための診察を受けてください。

生命に関わる緊急時は119番で救急車を呼んでください。当院は外来診療のクリニックで、救急外来(ER)ではありません。

診断書が必要になる主な3つの場面

  • 海外旅行保険の請求: 保険金を請求する際、診断書や医療報告書の提出を求められることがあります。条件は契約によって異なるため、海外旅行保険のガイドを確認し、必要な書類を保険会社へお問い合わせください。
  • 航空会社への提出: 渡航に関する医療情報を航空会社から求められることがあります。飛行機に乗れる体調かどうかを示す書類が必要な場合は、Fit to Fly 証明書のガイドをご覧ください。
  • 勤務先への提出: 病気や欠勤、勤務上の制限について、勤務先から書面での確認を求められることがあります。必要な内容と日付を勤務先へ確認してください。

書類に記載されることがある内容

記載内容は書類の用途と、診察後に医師が医学的に裏付けられる範囲によって決まります。氏名など本人を確認する情報、診察日、医師の所見、記載することが医学的に適切な期間や制限などが含まれる場合があります。

書類を受け取る組織が、独自の条件を定めています。指定の様式や文言、言語があるかを確認し、その依頼内容を受診時にお持ちください。事前に条件が示されていない書類について、クリニックが提出先の要件を満たすとお約束することはできません。

英文診断書の依頼方法

来院前にクリニックへ連絡し、誰から書類を求められているかをお知らせください。受け取った様式や指示があれば、あわせて共有してください。診察後、医師が診断書の作成が医学的に適切か、どのような内容を記載できるかを判断します。この記事は医療書類全般を扱うものであり、飛行機での移動に必要なFit to Fly 証明書については、専用のガイドをご確認ください。

料金と保険

書類と診察の料金は、依頼内容によって異なります。第三者から聞いた見積もりだけを頼りにせず、京都駅前院ページの料金欄(英語ページ)と大阪なんば院ページの料金欄をご確認ください。費用の払い戻しについては、書類の提出先にもお問い合わせください。

受診方法

WhatsAppまたはメールでクリニックへ連絡するか、ホテルのスタッフに予約の手伝いを頼んでください。パスポート、保険関係の書類、保険会社・航空会社・勤務先から受け取った様式や依頼内容をお持ちください。

Dr. Coming インターナショナルクリニック京都駅前院(英語ページ)とDr. Coming インターナショナルクリニック大阪なんば院では、診察後に医学的に適切と判断した場合、英文の医療書類を発行することがあります。

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