兵庫県伊丹市
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9:00–13:00 / 14:00–18:00
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徐脈性不整脈(洞機能不全症候群や房室ブロック、徐脈性心房細動など、脈が遅くなる不整脈)の治療として、人工ペースメーカーを植え込まれた患者様は、半年に1回程度の定期検査を受けていただきます。
徐脈性不整脈(洞機能不全症候群や房室ブロック、徐脈性心房細動など、脈が遅くなる不整脈)の治療として、人工ペースメーカーを植え込まれた患者様は、半年に1回程度の定期検査を受けていただきます。定期的なチェックに加え、めまいや動悸などの症状がある場合は、早めに受診するのが望ましいです。
検査は、特殊な機器を体の外から当てることで、ペースメーカーの作動状況や蓄積された情報を読み取ることができます。得られたデータをもとに、必要に応じて設定の微調整を行い、ペースメーカーの働きを最適化します。
心配の症状、服用中の薬、治療中の病気の経過などをお伺いします。
ペースメーカーからの電気パルスの出方や伝導の状態、拍動が正常に行われているかを評価します。
心臓や肺の健康状態、異常の有無を確認するとともに、リードの先端位置や本体の設置状況をチェックします。
残りの電池寿命を調べ、必要に応じて交換のタイミングを決めていきます。
ペースメーカーが患者様に適した設定で作動しているかをチェックします。
心臓と本体を繋ぐリード線に、断線などの異常がないかをチェックします。
日常生活での注意点や、運動時の不整脈の有無などを確認し、適切なアドバイスを行います。
安定している方は、半年に1回の定期検査を目安としています。
手帳には毎回の検査内容を記録します。