兵庫県伊丹市
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Dr.comingの医師が執筆するコラムを、公開日とともに一覧でご案内します。
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発達障害は、脳の働き方の違いによって物事の捉え方や行動のパターンに違いがあり、それ故に日常生活に支障をきたしている状態です。同じ障害名であっても特性の現れ方は人によって異なり、別の発達障害や精神疾患を併発しているケースもあります。
赤ちゃんは、生後6か月頃まで母親から受け継いだ免疫力がありますが、それ以降は徐々に失われていきます。免疫機能が未熟な乳幼児は、感染症にかかると重症化しやすく、命に関わることもあるため、生後2か月から予防接種を開始することが推奨されています。
乳幼児健診は、お子さんの健康状態や発達を定期的に確認するためのものです。義務付けられているのは1歳6か月と3歳児健診ですが、他にも多くの自治体で、月齢ごとの健診が実施されています。
ロタウイルスは、乳幼児のウイルス性胃腸炎の原因として最も頻度の高いウイルスです。5歳までにはほとんど全ての子供が一度は感染するとされています。非常に感染力が強いため、保育園や幼稚園など、集団生活の場で流行しやすい病気です。
おたふく風邪(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスによって引き起こされる感染症です。幼児から小学生にかけてよく見られます。一度感染すると免疫がつくため、多くの場合再発はありませんが、発症時には強い痛みや高熱が出ることがあり、稀に合併症が出ることもあります。
A群β溶連菌(べーたようれんきん:溶血性連鎖球菌)は、感染すると喉の痛みに続いて38〜39℃の発熱、手足に小さな赤い発疹、苺のような舌のぶつぶつ(苺舌)などが現れます。一般的な風邪とは異なり、咳や鼻水がほとんど出ない点が特徴です。
マイコプラズマとは、風邪や肺炎、気管支炎などを引き起こす細菌の一種です。ただし、一般的な細菌とは構造が少し異なっており、特徴的な性質を持っています。
医師が到着するまでのあいだにご用意いただけると、診察がスムーズになるものと、玄関まわりの整え方をまとめました。初めて往診をご利用になる方に向けたご案内です。
花粉症は、体内の抗体が一定量に達することで発症します。個人差はありますが、0歳児でも発症することがあります。
ダニは咳や鼻水、目のかゆみなど、日常生活に支障をきたす様々なアレルギー症状の原因にもなります。食物アレルギーとは、特定の食材を摂取した際に体が過敏に反応し、アレルギー症状が現れる状態です。
赤ちゃんに起こる一時的な皮膚の炎症を「乳児湿疹」といいますが、適切な治療が行われず長引き、掻いて悪化することもあります。
気管支喘息は、気道に慢性的な炎症が起こることで、咳や息苦しさといった症状を繰り返す病気です。乳幼児期に多く、発症のピークは2~3歳頃です。
徐脈性不整脈(洞機能不全症候群や房室ブロック、徐脈性心房細動など、脈が遅くなる不整脈)の治療として、人工ペースメーカーを植え込まれた患者様は、半年に1回程度の定期検査を受けていただきます。
チアノーゼとは、皮膚や粘膜が青紫色になってしまう症状を指します。血液中の酸素が不足することで起こり、口唇や手足の先などに現れやすいです。特に呼吸器や循環器に異常がある場合に見られることが多く、注意が必要です。
先天性心疾患とは、生まれつき心臓や血管の構造の一部に異常がある病気を指します。心臓の発生は受精後約3週間で始まりますが、胎児期に心臓や血管の形成に異常が生じた場合に、先天性心疾患として現れます。
「胸が痛い」と聞くと「心臓の病気では」と思われがちですが、実際には胸痛を引き起こす原因は非常に多岐にわたります。心臓周囲にある様々な臓器が原因となることがあります。
心拍数は人によって異なりますが、一般的には60〜100回/分が正常とされます。50回/分未満は低めとされ、注意が必要ですが、体質によっては問題ない場合もあります。
正常な心拍数は、安静時で1分間に60〜100回とされています。これを超えると頻脈と診断されることがあり、特に120回以上になる場合は、何らかの疾患が関係している可能性があります。
脈が飛ぶとは、突然「ドキッ」とするような脈の乱れ、心臓が跳ねるような感覚、一瞬、胸が詰まるような違和感などの症状をさします。脈が飛ぶ原因として最も考えられるのが不整脈です。
成人と同じように、子どもにも様々な不整脈が見られます。しかし、成長の時期によってその特徴は異なります。学校心臓検診では、健康と思われていた児童生徒の中に無症状の不整脈が発見されることがあります。
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